やれやれ、まさか眠ってしまうとは・・・参ったな
予定ではキャンプに着く直前で降りてもらうはずだったんだけど
・・・・しかたがない
管理人、後で覚えていろよ!
「・・・う、ん・・・・・」
「アリエッタ?起きたの?」
「・・うーん、イオン様・・・・・」
「なんだ、寝言か・・・・・・・それも最悪の」
「・・・イオ・・・ン・・・さま・・・・こっち・・・むい・・・て」
・・・・・・・・・・・全く、ボクもしょうがないやつだ・・・
えーと、あいつの喋り方は・・・・確か・・・
「どうかしましたか・・・アリエッタ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あれ?寝言がパッタリ止んだぞ・・・まさか起きていたなんてことは・・・
「う、ん・・・?」
ふう、起きてなかったか・・・あぶないあぶない・・・
「シ、ンク・・・?」
え?
「ど・・・したの・・・そんな・・・こと・・・いって
なに・・・か・・・の・・・びょうき?」
・・・・・・・・ぷに・・・・
ボクは思わずアリエッタのほっぺたを掴んだ
予想よりも柔らかかったのにも気を乱さずそのまま手首を180度回転させた
ムニィィーー!!
「・・・い、いらいいらい・・・ひぃんく、ひゃめれぇぇ!!!」
アリエッタが完全に目を覚ましたのを確認してから手を放した
「むうう・・・・何するですかー!!シンクひどいです!!」
「もうすぐキャンプに到着するから起こしてあげたのさ」
「だったらもう少しやさしくおこしてくれればいいのにー」
さっきまですやすや眠ってた顔からあっという間にむくれた顔に早代わり・・・
「表情がコロコロ変わるところ、ガキみたいだよ」
「アリエッタ、ガキじゃないもん!!!」
「すぐ否定するところなんてもっと子供っぽいよ」
「・・・・!!・・・・・・・・・・!!!」
「・・・・・・」
やれやれ、あんなことした自分が一番馬鹿みたいだよ、ホント・・・
これは、向こうに着くまで続きそうだな
ま、他のやつらには絶対聞かれたくないような言い争いだから
これだけでも終わらせとかないとね
〜あとがき〜
いやー終わった終わった・・・
今度こそギャグ!!って感じに自分では出来たと思います
まあ、おかしなところはいっぱいありますが
最初のほうの謳うと歌うのくだりは変換押したときに
謳うのほうが最初に出てきたのでその場で織り交ぜてみました
で、なぜ謳うが先に来ていたかというと・・・ポップンのあききの曲がヒントです
まあ、分かる人には分かるという部分も入れてみました
ところで、私・・・シンクに連撃喰らうのかな?一応善処したけどね
まあ二人のファンになった頃から『ビッグバン』と『疾風雷閃舞』と
『イービルライト』と『アカシック・トーメント』は喰らってみたかったわけでして
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マゾじゃないですよ、多分
まあ、アレです・・・『好きな人には殺されてもいいタイプ』を1,5倍に薄めた
ような性格なわけですよ
それでは新たな性癖も暴露したところで・・・ここまで読んでくださった皆様
ありがとうございましたー!・・・またのご来店を(?)
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