〜それはある日の昼休み〜


やあ!皆さんこんにちは!こちらはダアト教会内の食堂にーなります

ここにはなんと六神将の皆さんもいらっしゃるのだ!(当然かもしれないケド)

ところで!彼らが複数で訪れた場合は要注意だ!!なぜならば・・・

おっ!言ってるそばからアリエッタ師団長とシンク参謀総長が入ってきたぞ

ここはひとつ聞き耳を立ててみるとしよう



「・・・・・それでね、そのときイオン様がね・・・・・・・・

アリエッタ様とシンク様が話しておられる・・・というよりもアリエッタ様が一方的に

話していられるように見えるが・・・・・またか?

「・・・・・・で?」

「えーとね・・・それでイオン様が―

「ねえ、アリエッタ?」

「なに?シンク?」

「イオン以外の話は無いの?」

「うー・・・だってだってイオン様がさっき―

「イオン様イオン様イオン様イオン様・・・フンッ、馬鹿みたい」



どうやら予感は当たりそうだ



「!!・・・う、シンクの・・・・・・シンクのいじわる!!」

「アンタにいじわるって言われたからって全然頭にこないね」


うわああ・・・今ので100%、来る!!!

「総員退避〜!!」

私が声をあげると同時に食堂で食事をしている者、厨房に居るものが慌しく動き出す

「・・・・・始まりの時を、再び刻め!ビッグバン!!」

ドガーンッ!!!!

(切れると一番危険なのはアリエッタ様なんだよなあ、一番とばっちり喰らいやすいし)

厨房の影に隠れながら改めてそう思った

アレだけ大掛かりな譜術にも関わらずけが人はゼロ!もちろんシンク様はどっかに

高飛びしたは・・・あっ今回『は』逃げ切れなかったようで、食堂の入り口あたりで

のびておられる・・・こう見ると間抜けに見えたりする、プクク・・・

それにしてもなぜこれだけみんな逃げるのがうまいかって言うと

これはもう、月に1,2度あるゲリラ的な恒例行事と化しているからである

ちなみに他にもアッシュ様がヴァン総長に対して、「二十代には見えないヒゲ面だ」とか

そういう悪口をリグレット様の地獄耳に入って大騒ぎになったり、

ディスト様と他の六神将の方がセットで食堂で入ってきたときもディスト様は研究職

であるにもかかわらず体が丈夫なのを理解してか容赦の無い突っ込み(秘奥義)で

とばっちりを受けたりなど・・・・

結構この食堂は危険なのである

皆さんもここをお使いになられる際は是非心構えをしておいてくださいね

では最後まで話を聞いていてくれたみんなにふわふわケーキの作り方を教え・・・えっ?

もう時間なの?しょうがないなあ・・・じゃっ!みなさん!!ご一緒に!


それではごきげんよう!!ドロンッ!



〜あとがき〜

分かる人にはわかるリバースのネタを元にしたお話で〜す

実はこれは、まだサイトを開設しようなんて夢にも思っていなかった

2006年の夏に自分で書いて自分で読んでいたネタです

ちゃんとギャグになってるのか不安ですが・・・第三者が実況するのは

自分の中では気に入っています

ところで、この話・・・シンアリがほとんど無いような〜、まっギャグだしね

初回ですし今回はジャブということで・・・さいなら!



ちなみに誰が説明していたかは最後の別れのセリフをヒントにしてください

この世界には存在しないのかもしれませんがね。(笑)


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